「岩手県」

関山「中尊寺」
中尊寺(ちゅうそんじ)は、岩手県西磐井郡平泉町にある天台宗東北大本山の寺院。
奥州観音札所番外。
山号は関山(かんざん)、本尊は阿弥陀如来。
開山は寺伝では円仁(慈覚大師)とされるが、実質的な開祖は藤原清衡である。

奥州藤原氏三代ゆかりの寺として著名であり、
平安時代の美術、工芸、建築の粋を集めた金色堂(こんじきどう)をはじめ、多くの文化財を有する。
1979年(昭和54年)5月22日、「中尊寺境内」として国の特別史跡に指定された。

中尊寺・金色堂の御朱印


中尊寺本堂


中尊寺金色堂・藤原氏の栄華を垣間見る事が出来る黄金の世界
残念ながら中は撮影不可でした。



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